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頭皮や髪の悩みを解消するためのノンシリコンシャンプーとは

7月 20th, 2013 | By hrmadmin in オススメの化粧品 | No Comments »

ノンシリコンシャンプーだからいいは間違いです。
ノンシリコンでも良くないシャンプーはたくさんあります。でもあまりにメーカーの広告がノンシリコンを推すためにノンシリコンシャンプーであればどれでもいいと思われる方も多いのでしょう。

ただしシャンプーは分類でいえば化粧品です。化粧品であるということは成分の組み合わせで作られています。イメージをしていただくと水がありましてその中に成分を混ぜ合わせるというイメージですね。
なので水が一番多く含まれています。大半が水です。なのでシャンプーの裏に書かれている成分の一番初めには水がきています。化粧品は全成分を記載しなければならないという義務があります。ですので、医薬部外品のシャンプーなどでない限りは全成分が必ず書かれています。

そして配合量が1%以上の成分に関してはその配合量の多い順に記載しなければならないルールがあります。そして1%未満であれば順不同で大丈夫なのです。シャンプーの場合1%以上かならず含まれているのが水と界面活性剤(洗浄成分)です。

洗浄成分が入ってなければそもそも洗浄ができないので重要となる成分ですが、これが問題なのです。今は髪や頭皮にとってとっても優しくかつ低刺激で保湿までしてくれる洗浄成分も開発されていますが、昔ながらのキッチン洗剤など手荒れが問題とされていたころに使われていた洗浄成分をつかっているシャンプーもあります。ラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naとかかれているものがそれにあたります。

本当に昔はキッチン洗剤にもよく入っていた成分なのです。これは全成分を記載することが義務付けされる前の昔、人体に対する毒性を持つ成分として表示することが義務付けられていた表示指定成分、今は全成分表示が義務になってなくなり旧表示指定成分と呼ばれていますが、それに該当します。

ノンシリコンシャンプーでもこれらの成分を使っているシャンプーはたくさんあります。だからシリコン入りかそうでないかでの判断ではなく、やさしくて低刺激な洗浄成分なのか、それともラウリル硫酸Naなのかそのあたりを確認してノンシリコンシャンプー選びをしてほしいです。

シリコン入りかそれかノンシリコンなのかそれが大事なのではなく、良い成分で作られているのか、それともあまり良くない成分で作られているのかそれが大事です。

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