赤ちゃんのお肌に必要なスキンケアとは?

28 5月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報

誰もが憧れる赤ちゃん肌!

そう、赤ちゃんのお肌のイメージは透明感があり、ぷるぷるしていて、もちもちしている。

ですが、良く赤ちゃんのお肌を見て欲しいのですが、
確かにお肌は弾力があり、ぷにぷにしています。
確かに日に当たったりもしておらず色白です。
しかし、表面は乾燥してる感じです。

皆さんが思い描いているようなお肌とはいかないのが赤ちゃんのお肌です。

赤ちゃんのお肌の特徴といえば、
なんといっても皮膚の薄さではないでしょうか?

赤ちゃん皮膚薄いの?と思われるかもしれません。
実際のところ、大人に比べて半分以下、3分の1程度の厚みしかないのです。

皮膚が薄いとどういうデメリットがあるでしょうか?

わかりやすいところでいいますと、刺激に弱いという点でしょうか?
足の裏の皮膚が分厚いのは皆さんもなんとなくわかっていると思います。
そのおかげでちょっとしたものを踏んだりしてもダメージを軽減してくれています。

皮膚が薄いとダメージをもろに受けてしまいます。

そして、もう一つのデメリットは乾燥しやすいということです。

皮膚が薄いということはお肌の水分量も少ないですよね?
1mlの水と1Lの水、よーいドンで放置するとどちらが早く蒸発するでしょうか?

もちろん1mlの水ですよね。

水分量が少ないということは乾燥しやすいということなのです。

つまり、赤ちゃんのお肌を大人の肌と同じと思ってスキンケアしていると、
思ってもみなかった肌トラブルが起こる可能性があるわけです。

大人の肌には平気、でも赤ちゃんのお肌には刺激が強すぎるということが起こりえます。

そのため、赤ちゃんのお肌に必要なスキンケアのポイントは、
お肌への負担を少なくすること。
そして、保湿ケアをしっかりと行なうことです。

これは化粧品に限らず、赤ちゃんのお肌に触れるもの全てに当てはめて考えてみることをおすすめします。

低刺激&高保湿を基準にアイテム選びをしてみてはいかがでしょうか?