ベビースキンケアの基礎をしっかりと学びましょう!

14 7月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報

大人の皆さんが行っているスキンケア、それと赤ちゃんのために行うベビースキンケアこれらを混同していると思いがけないことに悩まされるかもしれません。

大人のお肌と赤ちゃんのお肌は異なる点がいくつかあります。

同じ皮膚ではありますが、違うものと思ってケアするくらいがちょうど良いと思います。

例えばお風呂上りにバスタオルと体をゴシゴシ拭いても大人なら痛いとか思うことは少ないはずです。
ですが、赤ちゃんのお肌を同じように拭いてはお肌への負担が大きすぎます。

大人の普通が赤ちゃんの負担になる。

そのような認識をしておくくらいでいいと思います。

ベビースキンケアの基礎として知っておきたいことは4つです。

1つは赤ちゃんの皮膚は大人の半分以下の薄さであるということ

2つめは、赤ちゃんの皮膚は外部からの刺激に敏感であるということ

3つめは、赤ちゃんの肌は乾燥しやすいということ

最後の4つめは、赤ちゃんはとても汗かきだということ

1~3は関連している内容です。
というのは赤ちゃんの皮膚が大人の半分ほどの薄さであるからこそ、
外部からの刺激に弱く、そして、薄い皮膚に含まれている水分量は少ないので乾燥しやすいということにつながります。

水分量が少ない=乾燥というわけではありませんが、
赤ちゃんの場合は皮脂分泌が不安定(生後まもない頃は皮脂分泌が多く、徐々に減っていく)であり、
また入浴の際などに使う石鹸やベビーソープ次第では皮脂を落とし過ぎてしまい、その際には少ない水分量の赤ちゃんの皮膚は乾燥しやすくなります。

4つめの汗かきであることについては、
あの小さな赤ちゃんの体の表面に大人と同じだけの汗の出る穴があいていると言われれば、想像できるのではないでしょうか?

実際にそうなので、大人が少し汗をかいた感じが赤ちゃんの場合だと汗だくな状態になってしまうということです。

これら4つの赤ちゃんの特徴を押さえて、それに適したスキンケアを行っていくことがベビースキンケアの基本となりますので、是非知っておきましょう。