産前産後のデリケート肌のママにはベビーローションでの保湿がおすすめ

13 2月 2017 | By hrmadmin in 役立つ美容情報 | No Comments Yet

出産前のいわゆるプレママ時期は食事が摂れなかったり、偏食になったりなどでお肌の調子も悪くなりがちです。ホルモンバランスの乱れもあってデリケートな敏感肌と言える状態です。

また、出産後のママもホルモンバランスが変化して抜け毛などが出やすくなり、お肌もデリケートな状態となります。

そんなお肌がデリケートな状態の産前産後のママにおすすめしたいのがベビーローションによる保湿ケアです。

なぜベビーローションなのかというと、ベビーローションは赤ちゃんのお肌に使うスキンケア化粧品で、赤ちゃんのお肌というのは皮膚が大人よりかなり薄く、お肌のバリア機能が大人ほどしっかりとしていないので大人の敏感肌のような状態なので、まさにデリケート肌のママにピッタリだからです。

ちょっと前までは赤ちゃん用とそうではない化粧品とでカテゴライズ化されていて、何となく赤ちゃんには赤ちゃん用、大人は赤ちゃん用以外を使わないとダメなような気がしている人がほとんどだったと思います。

今も多くの方は大人が赤ちゃん用を使うの?と抵抗を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、ベビースキンケア化粧品は大人のスキンケアにも最適なアイテムなので赤ちゃん用だからという理由だけで使わないのはもう時代遅れなのです。

最近はベビーソープやベビーローション、ベビーオイルといったベビースキンケアアイテムの活用法として大人のスキンケアへの応用の仕方などがどんどん紹介されてきています。

今後はもっと赤ちゃん用化粧品の素晴らしさが拡がっていくと思いますので、大人の方も赤ちゃん用のスキンケア化粧品を取り入れる絶好のチャンスです。

まだ半信半疑な方は是非赤ちゃんのお肌の特徴について調べてみてください。

どれだけ赤ちゃんのお肌が大人に比べ未熟で弱々しいかがよくわかると思います。

またベビーローションは大人の基礎化粧品でいうところの化粧水ではなく、どちらかというと乳液よりのものがほとんどとなっています。

乳液は水分と油分を最もバランス良くお肌に与えることができる保湿化粧品なので、それもおすすめの理由となります。

大人の方でもお肌が敏感だったり、乾燥肌だったりでお悩みの方は特にベビースキンケアの良さを実感しやすいと思いますので、是非一度試してみられることをオススメします。

赤ちゃんのお肌を守りたいならベビーソープは優しさで選ぶ

13 2月 2017 | By hrmadmin in ベビースキンケア | No Comments Yet

ただ単にベビーソープを選ぶだけなら、選び方は無数にあります。

たくさん存在しているベビーソープの中から一番安くて経済的なものを選んでもいいですし、我が子とのバスタイムを癒しの空間にしたいのであれば、香りの好き嫌いで選ぶのも良いでしょう。

それとも無添加ベビーソープの中から選ぶ、オーガニックベビーソープの中から選ぶなど選び方には幅があります。

ですが、赤ちゃんのお肌を肌トラブルから守ってあげたいと考えるのであれば、ベビーソープは優しさ重視で選ぶことをおすすめします。

やさしさと対になるのは刺激とかなので、お肌に刺激が加わると肌トラブルにつながりそうなのはなんとなく理解頂けると思います。

ではベビーソープのやさしさはどのようにして判断したらよいのでしょうか?

やさしさの判断基準がとても大事ですね。

化粧品に配合される成分についての知識がすごくて成分を見るだけで善し悪しを判断できちゃいます!という方はごく少数だと思います。

そのため、成分の専門家でなくてもある程度お肌に優しいベビーソープかどうかを判断できる基準があると便利ですよね。

それが実はあります。

どのように判断するかというとポイントは2つです。

①無添加の記述があるかどうかを確認してあればどのような成分が無添加なのかチェックする
②配合成分数は少な過ぎるのもダメですが、なるべく少ないものを選ぶ

これで結構善し悪し判断ができちゃいます。

無添加の対象となる成分は当たり前ですが、お肌にとって良くないであろう成分です。

そうでなければ、無添加とわざわざアピールしてまで入っていないことを主張する意味ありませんね。

成分知識がないといっても無添加の対象となる成分を色々なベビーソープで見ていくと共通した成分が多いことに気付かれると思います。

だいたい化粧品に使われる良くない成分なんて決まっています。

全ての成分知識を身に付けるのは難しくても無添加の対象となりがちな成分はある程度知っておくと便利です。

そして、お肌に良くない成分はなるべく多く入っていない方が良いのですから、無添加の対象成分が多いベビーソープかどうかを確認します。

そして候補を絞ってその中からなるべく成分数の少ないものを選ぶことをおすすめします。

赤ちゃんのお肌を守ってあげたいけど、どのようにベビーソープを選べばいいかわからないというママさんは是非参考にしてみてください。

アトピーと乳児湿疹の対策にはベビーローションによる保湿ケアがおすすめ

25 1月 2017 | By hrmadmin in ベビースキンケア | No Comments Yet

アトピー性皮膚炎に関する研究も進んできており、近年ではアトピー性皮膚炎の発症率を低下に関する発表がいくつかの研究機関などから出されています。

それは、新生児期からの全身保湿ケアが効果的というものです。

新生児期から全身保湿ケアがしてきた赤ちゃんとそうでない赤ちゃんとではアトピー性皮膚炎の発症率に違いがあり、なんと全身保湿ケアをしていた赤ちゃんの方が30%も発症率が低かったそうです。

アトピーで悩んでいるのは赤ちゃんだけでなく、大人の方もたくさんいらっしゃいます。

全身保湿ケアだけではアレルギー対策としては十分ではないそうですが、アトピーの発症率が30%低下するとわかっただけでも大きな成果ではないでしょうか?

そして、赤ちゃんの全身保湿ケアが役立つのは何もアトピーだけに限りません。

ほとんどの赤ちゃんが一度は体験するといわれている乳児湿疹の対策としてもおすすめな方法と言えます。

乳児湿疹は赤ちゃんのお肌にできる湿疹全てを指す言葉なので実際にはニキビとか汗疹とか色々あるわけですが、ほとんどが汗や皮脂、垢などの汚れによるお肌への刺激などが原因となっています。

お肌へのダメージからお肌を守るのに一役かっているのがお肌のバリア機能といわれるものですが、このお肌のバリア機能というのは水分と油分が大きく関わっています。

つまり乾燥していてはお肌のバリア機能は機能してくれないというわけです。

そのため、乾燥はお肌のバリア機能の低下を招き、お肌のバリア機能の低下は乳児湿疹を招くといった具合につながってきます。

そこでアトピーや乳児湿疹からお肌を守るための保湿ケアとして使われるのがベビーローションです。

ではベビーローションならなんでも良いのかといいますとそうではありません。

アトピーの発症率低下だけの話であれば、保湿剤であればなんでも良いということですが、確かにどんなベビーローションでも保湿はできます。

水分重視の化粧水に近いベビーローションか、油分重視のクリームに近いベビーローションか、その中間のバランスタイプのベビーローションか中身の保湿バランスはベビーローションによって異なりますが、保湿はどれでもできます。

違いがでるのはベビーローションそのもののお肌への刺激です。

保湿はできてもお肌に刺激を与える成分が入っていてはケアしながらダメージを与えているようなものです。

本当は保湿というプラスなケアだけできれば良いのですが、乳児湿疹の原因ともなる刺激というマイナスなことまで同時にしてしまっている可能性があります。

そのため、ベビーローション選びで重要なのはお肌への刺激が少ないことです。

ベビーローションを選ぶ際には成分をみてお肌への負担となる成分が無添加のものを選びましょう。

赤ちゃんの肌にはどのベビーソープがおすすめ?

14 7月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報 | No Comments Yet

ベビーソープ選びにお悩みではないでしょうか?

今は大手の化粧品会社以外にもたくさんのメーカーがベビーソープを販売しています。

選択肢が増えることは良いことですが、増えすぎるとどれがいいのかわからなくなってきますよね?
大切な我が子のお肌のために、良いベビーソープを選んであげたいけど、どうやって何を基準に選べばよいかわからない。

そんなママのためにデリケートな赤ちゃんの肌に合ったベビーソープの選び方をご紹介したいと思います。

選び方は色々ありますね。
価格や、香り、コスパ、使いやすさ、お肌への優しさなどなど。

赤ちゃんのお肌に合ったベビーソープを選ぶのであれば、お肌への優しさで選ぶべきです。

お肌への優しさというのは何で決まるのでしょうか?

それは成分です。

配合されている成分の一つ一つのお肌への負担、
配合されている成分の数、
成分同士のバランス

こういったことがお肌への優しさに関わってきます。

例えば、洗浄成分はラウリル硫酸Naなのか、ココイルグルタミン酸TEAなのか、防腐剤はパラベンなのか、フェノキシエタノールなのか、それ以外なのか、香料は使っているのか、使っているとしたら合成なのか、天然なのか、そういった一つ一つの成分チョイスにこだわって優しさにこだわっているベビーソープを見つけることです。

配合されている成分の数は多すぎるよりもシンプルな方がおすすめです。
成分一つ一つにお肌に合う合わないがありますので、少ない方が合わない可能性は低くなるでしょう。

成分同士のバランスなどはそれこそ使用感です。
成分的にお肌に優しそうなものばかりでも実際に使ってみるまでは結局のところわからないと思います。

そういったことを考慮しながらベビーソープを選んでいく必要がありますが、
成分について詳しくない!っていう方がほとんどだと思います。

そんな場合には詳しい方などが紹介してくれているベビーソープなどを参考にしましょう。

おすすめのベビーソープをランキング形式で紹介してくれているサイトはこちら
ベビースキンケアにおすすめのベビーソープの紹介サイト

ベビースキンケアの基礎をしっかりと学びましょう!

14 7月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報 | No Comments Yet

大人の皆さんが行っているスキンケア、それと赤ちゃんのために行うベビースキンケアこれらを混同していると思いがけないことに悩まされるかもしれません。

大人のお肌と赤ちゃんのお肌は異なる点がいくつかあります。

同じ皮膚ではありますが、違うものと思ってケアするくらいがちょうど良いと思います。

例えばお風呂上りにバスタオルと体をゴシゴシ拭いても大人なら痛いとか思うことは少ないはずです。
ですが、赤ちゃんのお肌を同じように拭いてはお肌への負担が大きすぎます。

大人の普通が赤ちゃんの負担になる。

そのような認識をしておくくらいでいいと思います。

ベビースキンケアの基礎として知っておきたいことは4つです。

1つは赤ちゃんの皮膚は大人の半分以下の薄さであるということ

2つめは、赤ちゃんの皮膚は外部からの刺激に敏感であるということ

3つめは、赤ちゃんの肌は乾燥しやすいということ

最後の4つめは、赤ちゃんはとても汗かきだということ

1~3は関連している内容です。
というのは赤ちゃんの皮膚が大人の半分ほどの薄さであるからこそ、
外部からの刺激に弱く、そして、薄い皮膚に含まれている水分量は少ないので乾燥しやすいということにつながります。

水分量が少ない=乾燥というわけではありませんが、
赤ちゃんの場合は皮脂分泌が不安定(生後まもない頃は皮脂分泌が多く、徐々に減っていく)であり、
また入浴の際などに使う石鹸やベビーソープ次第では皮脂を落とし過ぎてしまい、その際には少ない水分量の赤ちゃんの皮膚は乾燥しやすくなります。

4つめの汗かきであることについては、
あの小さな赤ちゃんの体の表面に大人と同じだけの汗の出る穴があいていると言われれば、想像できるのではないでしょうか?

実際にそうなので、大人が少し汗をかいた感じが赤ちゃんの場合だと汗だくな状態になってしまうということです。

これら4つの赤ちゃんの特徴を押さえて、それに適したスキンケアを行っていくことがベビースキンケアの基本となりますので、是非知っておきましょう。

乳児湿疹の予防対策には清潔と保湿がポイント

14 7月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報 | No Comments Yet

小さなお子様、赤ちゃん、新生児を持つママはたくさんの悩みがあると思いますが、
乳児湿疹にお悩みのママも多いと思います。

9割以上の赤ちゃんが一度は経験するといわれている乳児湿疹ですが、
それもそのはずです。

乳児湿疹というのは赤ちゃんのお肌にできる湿疹全ての総称なのです。

つまり、汗疹(あせも)でも、おむつかぶれでも、脂漏性湿疹でも、ニキビでも、アレルギーや接触によってできた湿疹もぜーんぶ乳児湿疹です。

これらを全て経験せずに成長できる赤ちゃんの方が珍しいですよね。

だから乳児湿疹ができたからといって神経質になる必要もなく、
なかなか乳児湿疹が治まらないからといってママが責任を感じる必要もありません。

他にもアトピーも赤ちゃんの肌の悩みで多いのですが、
乳児湿疹とアトピーは別ものとして見ていることが多いです。

実際、アトピーは繰り返しできる痒みを伴う原因の特定が難しい湿疹であり、皮膚の病気です。

乳児湿疹の汗疹やおむつかぶれといった症状は原因を知り、しっかりとケアしていけば、比較的すぐに改善されるものです。

見た目ではアトピーなのか、乳児湿疹なのかの区別がつきにくく、
そのためにアトピーも含めて乳児湿疹と呼ぶ場合もあるようです。

乳児湿疹はお肌のトラブルなので、トラブルというのはお肌の状態が良くない場合にできやすくなります。
大雑把な表現ですが、本当にそうなのです。

なので、乳児湿疹を予防したいと思えば、お肌の状態を良い状態、つまり、健やかなお肌を目指すことが大切です。

そのために必要なケアはお肌を清潔にしてあげることと、保湿をしてあげることです。

たったそれだけで本当に乳児湿疹を予防できるの?と思われるかもしれませんが、
汗疹の原因は汗をそのままにしていることです。
おむつかぶれの原因はおむつ内の環境の悪化です。
ニキビの原因は過剰な皮脂です。

どれもお肌の状態が良いとは言えない状態です。

難しいケアをする必要はなく、ごくごく簡単なケアを続けてあげることが乳児湿疹の一番の予防対策です。

乳児湿疹のケア方法などについての詳しい説明や役立つおすすめ商品を紹介したサイトはこちら
乳児湿疹ケアならおまかせ!おすすめ情報サイト

敏感なお肌にはベビーソープで優しく洗浄!

14 7月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報 | No Comments Yet

我こそは敏感肌だ!というみなさん、普段の洗顔やボディソープはどのようなものを使っていますか?

最近では敏感肌や乾燥肌の方向けの化粧品ブランドも登場していますので、
そのような化粧品を使っている方も多いかもしれませんね。

あくまでも選択肢を増やすという意味で知っておいて欲しいことは、
赤ちゃんのデリケートで乾燥しやすいお肌の為に作られたベビーソープは敏感肌や乾燥肌の方にもおすすめだということです。

赤ちゃんのお肌というのは大人の肌に比べて
なんと皮膚の厚みが半分以下!
考えてみてください!ご自身の肌が今よりも半分以上薄かったらどうなりますか?

めちゃくちゃ刺激に対して弱そうではないでしょうか?
それが赤ちゃんのお肌です。

お肌の厚さと刺激への耐久性は関係あるの?と思われる方もいるかもしれませんが、
その場合は足の裏の皮膚と目の周りの皮膚の薄さがどうなっているか確かめて下さい。

地面などから常に刺激を受ける足の裏の皮膚が他の部分の皮膚よりも厚くなっているはずです。
反対に皮膚が薄いとされる目の周りの皮膚は刺激にを感じやすいですよね。

大人の方で敏感肌の方は皮膚が薄くなってしまっているとも言われています。

ありえないことはありませんよね。
皮膚を作るための活動が正常に働いてなければ本来のお肌を作ることはできないのですから。

このように、赤ちゃんのお肌の特徴と敏感肌や乾燥肌の方のお肌の特徴というのはとても似た部分があります。

敏感肌や乾燥肌の方はご自身の洗顔やボディソープとしてベビーソープを検討されてみることもおすすめです。

ベビーソープはお肌への優しさで比較する!

14 7月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報 | No Comments Yet

赤ちゃんのお肌はちょっとしたことでもすぐに赤くなったり、ブツブツと湿疹ができてしまったりする超敏感肌です。

そのうえ、薄い皮膚なので潤いも大人より少なめ乾燥しやすいわけです。

そんな赤ちゃんのお肌に対して大人と同じスキンケアをしていて良いのでしょうか?
答えはノーです!

赤ちゃん用のベビースキンケア化粧品を選ぶ際には大人目線ではなく、赤ちゃんのお肌の特徴目線で選ぶ必要があります。

そうしないと本当の意味で赤ちゃんのお肌に合ったスキンケアを行うことはできません。

ベビースキンケアといえば、ベビーローション?だけではありません。
保湿ケアを最大限に発揮するためには、お肌をキレイに清潔にするというケアをしっかりと行なうことが大切です。

つまり、ベビーソープも赤ちゃんのお肌を元気で健やかに導くために重要な化粧品となります。

ベビーソープ選びがそんなに重要なの?どれでも一緒じゃないの?
そう思われる方は是非、楽天市場などで販売されているベビーソープのレビュー(口コミ)を御確認ください。

どこどこのベビーソープを使っていて乳児湿疹がひどくなってきたけど、このベビーソープに変えたら乳児湿疹が治まった!というような口コミはたくさん見つかります。

もちろん全てが全てそうではありませんが、ベビーソープを替えたら赤ちゃんのお肌の状態が良くなったということはウソではないはずです。

ベビーソープを替えたことによってお肌への負担が少なくなったり、乾燥が軽減したりなど変化が起こることによってお肌の状態にも良い影響が出たということではないでしょうか?

洗うために使うベビーソープによっても赤ちゃんのお肌に変化があるということは分って頂けると思います。

たくさんあるベビーソープの中からお肌への優しさなどで解析している比較サイトはこちら
お肌への優しさでみるベビーソープの比較解析サイト

ベビーローション選びで乳児湿疹ケア

30 6月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報 | No Comments Yet

赤ちゃんの顔や体にできる乳児湿疹、
ひどくなるとかわいそうで見てられないですよね。

乳児湿疹の症状がひどくなる前にしっかりとスキンケアをして赤ちゃんのお肌の状態を整えてあげましょう。

では乳児湿疹ケアのためのベビースキンケアはどのようなことをおこなったらよいのでしょうか?

大きく分けて二つあります。
それはお肌をキレイにしてあげることと、お肌を保湿してあげること。

乳児湿疹のような肌トラブルが起こりやすいお肌の状態というのは、
不衛生と乾燥です。

赤ちゃんの肌が汗まみれ、皮脂でベタベタ、おむつ内がおしっこやうんちまみれのような不衛生な状態だとお肌がダメージを受けて肌トラブルにつながりやすくなります。

そして、赤ちゃんのお肌が乾燥するとこれもまた乳児湿疹等肌トラブルにつながりやすくなります。
これは赤ちゃんといわず、あらゆる年代の方にもいえることです。

乾燥を防ぐためにはお肌の角質層にしっかりと潤いを与えつつ、与えた潤いが逃げないように油分でお肌に蓋をしてあげます。

つまり、この二つのケアはベビースキンケアでいうと、
キレイにするのがベビーソープで、潤いを与えるのがベビーローションということになります。

ベビースキンケアで行うべきことは今紹介した2つのことなのですが、
忘れてはいけない大切なことがあります。

それは低刺激ということです。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、スキンケアを行うことで肌に負担を与えてはそれも肌トラブルの原因となります。

なので、お肌への優しさはとても大切です。

ベビーソープもですが、ベビーローションはずっと肌につけるものなので、
ベビーソープ以上に肌に優しいことが大切です。

乳児湿疹ケアのためのベビーローション選びにはお肌への優しさを重視した選び方がおすすめです。

赤ちゃんのお肌に必要なスキンケアとは?

28 5月 2015 | By hrmadmin in 役立つ美容情報 | No Comments Yet

誰もが憧れる赤ちゃん肌!

そう、赤ちゃんのお肌のイメージは透明感があり、ぷるぷるしていて、もちもちしている。

ですが、良く赤ちゃんのお肌を見て欲しいのですが、
確かにお肌は弾力があり、ぷにぷにしています。
確かに日に当たったりもしておらず色白です。
しかし、表面は乾燥してる感じです。

皆さんが思い描いているようなお肌とはいかないのが赤ちゃんのお肌です。

赤ちゃんのお肌の特徴といえば、
なんといっても皮膚の薄さではないでしょうか?

赤ちゃん皮膚薄いの?と思われるかもしれません。
実際のところ、大人に比べて半分以下、3分の1程度の厚みしかないのです。

皮膚が薄いとどういうデメリットがあるでしょうか?

わかりやすいところでいいますと、刺激に弱いという点でしょうか?
足の裏の皮膚が分厚いのは皆さんもなんとなくわかっていると思います。
そのおかげでちょっとしたものを踏んだりしてもダメージを軽減してくれています。

皮膚が薄いとダメージをもろに受けてしまいます。

そして、もう一つのデメリットは乾燥しやすいということです。

皮膚が薄いということはお肌の水分量も少ないですよね?
1mlの水と1Lの水、よーいドンで放置するとどちらが早く蒸発するでしょうか?

もちろん1mlの水ですよね。

水分量が少ないということは乾燥しやすいということなのです。

つまり、赤ちゃんのお肌を大人の肌と同じと思ってスキンケアしていると、
思ってもみなかった肌トラブルが起こる可能性があるわけです。

大人の肌には平気、でも赤ちゃんのお肌には刺激が強すぎるということが起こりえます。

そのため、赤ちゃんのお肌に必要なスキンケアのポイントは、
お肌への負担を少なくすること。
そして、保湿ケアをしっかりと行なうことです。

これは化粧品に限らず、赤ちゃんのお肌に触れるもの全てに当てはめて考えてみることをおすすめします。

低刺激&高保湿を基準にアイテム選びをしてみてはいかがでしょうか?